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英単語や英熟語の四択ゲームの使い方

四択王国では自分で単語帳と問題を作ることが出来ます。

英単語や英熟語のファイルを作成する例

PCでファイルを作成して、dropboxyやgoogle driveやicloudなどと共有するとスマートフォンでもファイルをアップロードして使うことが出来ます。

作成するためのテキストエディタは無料の物で十分で、terapadやサクラエディタなどがあります。 シンプルなterapadがお勧めです。

terapad公式ダウンロードサイト



ファイルの文字コード

ファイルの文字コードは必ず、utf-8にして下さい。(terapadの場合は、utf-8n)

ファイルの改行コード

Webサイトの標準なので、出来ればLFにします。現在はCRLFでも問題なく動きます。



ローカルストレージでデータを作成する例

ブラウザに保存できる領域を使って、データを登録することが出来ます。

1から8まで50個ずつ、最大で400個登録することが出来ます。ただし、ファイルのように異なる端末同士で データを共有することは出来ません。

PCで登録して、スマートフォンでも同じデータにアクセスしたい場合はファイルを使って下さい。



ローカルストレージの登録URL

(作成中)

1番目の登録ページ
2番目の登録ページ
3番目の登録ページ
4番目の登録ページ
5番目の登録ページ
6番目の登録ページ
7番目の登録ページ
8番目の登録ページ



データの書き方の見本

ファイルでデータを作成するには以下の形になっている必要があります。ローカルストレージでも内部では同じになっています。

区切り文字

それぞれの区切り文字には@(半角アットマーク)を使います。@をデータの中に書くことは出来ません。



データの個数

データは1行が1問になっており、問題、選択肢(3つ)、解答番号の5項目を書く必要があります。



データの例

最初に問題を書いて、次に三択の選択肢を書き、最後に正解の番号を1・2・3から選んで数字を半角で書きます。

orange@オレンジ@レモン@ぶどう@1
牛丼屋に無いメニューは?@大盛り@爆盛り@中盛り@2

複数の問題を書きたい場合は、Enterキーで改行して同じように書きます。

英単語・英熟語の三択問題の作り方

上記はWindowsの付属のメモ帳で作成した例です。

メモ帳で文字コードをutf-8にして作成します。改行コードはCRLFになってしまいますが問題なく動作します。が、出来れば無料のテキストエディタで良いので他のエディタを使って、 文字コードutf-8(utf-8n)、改行コードlfにして作成した方が良いと思います。(Webサイトの標準なので)

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